スクールでは生徒さんに快適に安心して通っていただけるよう、普段の事故未然防止業務を心がけ更に救急を要する一次救命の定期訓練を行っております
23日日曜のレッスン後、スタッフ全員が集合し、
救命処置入門の勉強会を行いました。
指導者は当スクール元選手コースで活躍していた救命救急士 浜田雅志氏です。
まず、水中での救急指導を受けました。
専用器具(画像では身体の下部にあります)を使って傷病者を数名のスタッフでプールサイドまであげる救命
迅速に傷病者に負担をかけず、救助側が息を合わせて行う事が重要で、それには誰が何を担当するか支持するのも早く処置するためのポイントとなります。
水中指導の後は胸骨圧迫およびAEDを使った一次救命処置訓練をしましたが、ここでも迅速な支持が大切となります。
注意点は複数学びましたが、間違えや誤解の1例として
「○○さん!救急車を呼んでください!」ではなく「○○さん!119番かけてください!」と支持すること。これは「110」か「119」か急だと混乱し間違えることが多々あるそうです。
また、心臓の位置は、胸の真ん中にあり、「心臓は左側」説は違うということ。ですので胸骨圧迫(旧 心臓マッサージ)は左右の乳頭間の真ん中をしっかり押し続けることになります。
AEDは、誰でも使えるような仕組みになってはいますが、小児~成人用の違いやかなり高い電流なため水に濡れた人に使う場合の注意点を繰り返し指導を受けました。
約2時間、時折、笑いもありましたが、質問が飛び交い、メモをしたり、みんな真剣に取り組み充実した勉強会でした。
スクールでは今後も皆さんに安心して泳いでいただけますようスタッフ一同、更に精進いたします。
富田林イトマンスイミングスクール
℡0721-24-5751